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【蓄電関連】旭化成:高出力LFP電池セルが販売開始、Acetolyte採用で出力最大60%向上

2026.06.05

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旭化成は、同社の超イオン伝導性電解液技術「Acetolyte」を採用したEAS Batteriesの超高出力リチウムイオンLFP電池セルが、2026年3月に販売開始されたと発表した。アセトニトリルを含む電解液により内部抵抗を低減し、出力特性を高める技術で、厳しい温度条件下での性能発揮を特徴とする。

対象セルは公称容量22Ahの円筒形LFP電池。連続放電で2,550W/kgを達成し、従来電解液の同仕様セルと比べ約60%の出力向上を示した。2秒パルス放電では最大3,760W/kgを記録。高負荷条件でも2,400回の充放電後に初期容量80%を維持し、産業用途やEV向け次世代46xxxセル展開も視野に入れる。

【出典】
旭化成の超イオン伝導性電解液技術「Acetolyte™」を採用したEASBatteries社の超高出力リチウムイオンLFP電池セルが販売開始
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。